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女の子ひとり旅で危険な目に遭わないために【その4】

みなさんこんにちは、どうも ぺこ です。
このご時世、自由に旅にでまくっていたわたしでさえも自粛して、休日は家の中で過ごすばかりです。幸い平日は仕事があるので仕事に出ていますが。(車通勤でよかった…)

そんなこんなで旅欲増しますよね…とっても。
ここまで旅が大好き大好きっていってるくせに、書いていることは気を付けることばかりで、読んでいて後ろ向きになったりしてしまうかなぁと心配にもなりつつありますが、やっぱり安全に帰ってきてこそだと思うので、この回までは、しっかり書かせていただきたいと思います。

今回は「観光地」でのシーンをもとにご紹介していきます。


観光地だからこそ侵食してくる押し売り事情

ほんと、これなんですよ。もーびっくり(笑)

いままでわたしが旅の道中で押し売りされかけたものといいますと

  • 生花/造花の花束(時には花1本とかも)
  • よくわからないマスコットぬいぐるみ
  • その土地の名前が入ったマグネットみないな雑貨
  • サングラス
  • 自撮り棒
  • ミサンガ
  • ネックレスや指輪などのアクセサリー
  • 食べ物(いろいろ)
  • ブランド物のバックなど
  • 飛ばしたらひらひら落ちてくる系のおもちゃ
  • 謎のシャボン玉

思い出せるだけでこのくらいあるので、多分もっとされてます。
(まぁ、全部買ってないんですけどね)


みなさんがよく聞いたことあるとすれば、パリにあるエッフェル塔のふもとあたりでミサンガを勝手に腕にぐるぐる巻きつけられて、お金をせびられるというエピソードでしょうか?

わたしがエッフェル塔にいったときも、いましたいました、ひとりや二人なんかじゃなく、なんにんものお兄さんたちが、ミサンガスタンバイしてましたよ。

ただ、わたし時間なかったんです。はやく行かなきゃなんなくて。だから、そのお兄さんたちのド真ん中を、「すいませェ〜〜〜ん」っていいながら、まるで平泳ぎの手の掻き方のようにスィ〜っとして通り抜けたの覚えています。

じゃ、どう工夫したらいいのかってことを、お話ししていきますね。

1.忍法 視線を向けません&わたし見てませんの術
 (時には無視をするメンタルを)

目があってしまった瞬間に彼らは勧誘してきます。目を合わせてなくても視界に無理やり入ってもきますが)なので、まずが「眼中にないよ」=「買わないよ」というアピールをすること。

露骨に嫌な顔をする必要はありません。

旅の途中って、みるもの、景色すべてが新鮮だから、やっぱりきょろきょろしたり周りをみたりしながら歩きたいですよね。目的もなく歩いてみたり、ベンチに腰掛けてなんでもない時間を過ごしてみたり。

まぁ、そうしていると話しかけてはくるんですが、それがダメだなんて思いません。話しかけられても無視をすることも時には必要だということです。

ただ、心痛むのが、販売者が子どものとき。

押し売りしてくるのは大人だけじゃないことです。
わたしの前職が教師だったこと に関わらず、誰しもが一度は話を聞こうとする体制をとってしまうものかと思います。


ですが、子どもの方が正直たちが悪いこともあるので、ご注意を。

わたしがトルコに行った際、お花の冠を売ろうとしてきたのは、9歳と5歳くらういの姉妹でした。

わたしがペルーに行った際、自撮り棒を買うのを進めてきたのは10歳と7歳、5歳くらいの3兄弟でした。

心が痛むこともありますし、彼らだって生活が厳しくて学校に行けずに物売りをしているかもしれない。ですが、自分の身を守るためには、はっきりと断ったり、しつこい場合には無視をすることもあると思っておきましょう。

2.忍法 なんでも返事を返さないの術


わたしが初めてひとり旅をした際、スペインのグエル公園でたまたま出会った日本人女性に聞いた話によると、電車の中で子どもたち数人に囲まれて、「今何時?」と時間を聞かれたそうです。

親切なその方は、自分が腕にはめている時計をみながら答えようとしたところ、別の子どもがその人の鞄の中に手をつっこんできたんだとか。


なので、押し売りとは限りませんが、大人・子どもに関わらず、常に注意をしておく癖をつけて欲しいと思います。(日本じゃありえませんけどね…)


大人だって同じです。
誰かの尋ねごとを聞いている間に、他の誰かが…ってこともあるのでご注意くださいね!

3.忍法 超笑顔でテキトーにあしらうの術

正直これもありだと思っています。例えばですけど、わたしは新宿歌舞伎町の飲み屋街のキャッチ、超笑顔で、かつ無邪気に、天然な振りしてヘラヘラ〜と通り抜けます。

まぁ、要はそんな感じです。

話が通じないちょっと頭のネジがはずれた感じをかもしだして、へらへら〜とすり抜けるのは、割と心が痛まずに済んだりします。

ただ、これが通じるのは相手が大人のときだけ。
(子どもにはこれは通じません…怪訝な顔されておわります。それでも大丈夫な方は、それでもいいかも)

あと、へらへら〜を仕掛ける相手が、自分より上をいく「へらへら〜人間」だった場合、「お♩こいつノリいいな〜」と思われいつまでも話しかけられる可能性もあります。

ってことで、人を選びましょう(笑)

4.忍法 わたし急いでるので術

これって日本でもつかいますよね!例えばよくわからない街頭アンケートとか、キャッチとか、モデルの勧誘とか。

もちろん、今わたしが例に挙げた3つは悪徳なものではないにしても、ちょっと話を聞く時間をとることはできないな〜って時に自然とされてる方が多いのかと思います。

これは、相手が人間であれば通用します。日本じゃなくても。

犬や猫はそんなのわかってくれないんですよね〜
わたしの実家で飼ってる猫も、忙しそうにしてても隙あらば遊んでもらおうと、おもちゃ(ビニール袋を結んでまるめたもの)を加えてデーンと人間の動線に寝転んでいます。

ってのはわたしの話ですが…

補足
電話かけてるふり…もありですね、そういえば(笑)日本でもやってしまいます。ちょっと面倒くさい勧誘っぽいな〜って思ったら。

このように、超テキトーですが、忍法とかいっちゃって、第4までご紹介しましたが、なーんだこんな感じねって思ったかと思います。

海外ならではの濃ゆい勧誘を受けてみるのも思い出の一つとなるとは思うので、金銭や貴重品をとられないように気をつけながら、うまくかわしながら、旅を楽しんで欲しいと思います。

それではまた次回!

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All photos by Peco