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女の子ひとり旅で危険な目にあわないために【その2】

駅で電車を待ってるだけなのに
電車にのってるだけなのに!!!

 

どうも、ぺこです。前回は、「怖いと思った時は自意識過剰くらいがちょうどいい」の第一弾として、空港でのエピソードを元にお話しさせていただきました。

今回はですね、前回の最後に書いた通り、
《駅で電車を待っている間》と《電車に乗ってから》のエピソードを元に進めていきたいと思います。


みなさんは、日本で電車に乗る機会はよくあるかと思いますが、朝の眠たい時間とか最早意識がないまま駅に到着して、ボーッと電車を待って、いつもと同じ様に車両に乗って、ボーッとしてる間に到着しませんか?(わたしだけだったrどうしよう)

まぁ、普段の生活じゃわかりにくいので、例は旅行中にしましょう。
旅行中に、電車を使った経験がある方、いらっしゃいますよね。(新幹線も含めて)

普段と違う路線に乗る時は、時刻表や路線図、乗り換え駅など気にすることがたくさんありますよね。

確かにそれを考えていないと目的地に着くことはできなくて大変なことににありますが、そこのあなた!お気をつけてください。

自意識過剰くらいがちょうどいいんです。


わたしが昨年の夏トルコにいったときのこと。
トルコは親日国で、日本人だとわかるだけで優しくしてくれる様な温かい国でした。わたしが訪れたイスタンブールの人々もとっても優しくて、猫もたくさんいるし、温かい気持ちでいっぱいに。

ですがやっぱりどこの国、どこの地域にも危険な場所は存在します。

わたしの場合、路面電車を反対方向に間違えて乗ってしまったのがミスでした。
幸いなにも盗られたりすることはなかったものの、360°アンテナを張り巡らせて路面電車に揺られることに。

イスタンブールの町にも中心街と中心街から離れていく路面電車とがもちろんあります。(ただ反対方向に進むだけ)

わたしは間違えて反対方向に乗ってしまったわけですが(日本でもよくある)
だんだんと街の景色がさびれていくではありませんか。
人通りも店の数も少なくなり、いわゆる低所得者地帯にさしかかっていました。

低所得でも幸せに暮らし、家族を大切にする国にもいったことはあります。ですが、そういう雰囲気とはちょっと違う空気感。
「やばい」と思い、急いで降りて、なるべく中心街に向かって歩いて戻ることに。

なので、まずは方向を間違えないこと。


こんなことわかってる!からつぎー!


で、気を取り直していきたかった方面に行くことができましたが、その帰り道。
わたしがイスタンブールの新市街から旧市街(ホテル方面)に戻るために、また路面電車を利用しようとしたところ、駅のホームに他の観光客に混じって、なんだか変な雰囲気をかもしだすおじさんを見つけました。

着ている洋服はぼろぼろで、手足は煤で汚れた様に真っ黒。
サンダルからはみでている爪は汚れがたまっていて、髪の毛は何日もお風呂に入っていないような脂ぎっています。

しかも

わたしたちのあとをつけてくるかのように、場所を移動するたびに近くにくるのです。決して露骨に真後ろにはきませんが。

ちゃんと、他の観光客にまじるかのようにホームで並んでいます。

わたしたちの方をちらちら確認しながら。


なのでこわくなって電車にのる直前で撒きました。
するとそのおじさんは諦めたのか追ってはこず、そのかわり、数ドアとばした先の知り合いらしき人(今度も変な感じの人)に、目配せとジェスチャーでなにか指示をしました。

グルじゃん。


いやぁ、こわいなぁ…と思いましたね。一人体制じゃないんですね。
二人や三人でグルになってターゲットをしとめるのか…

でもそれだけじゃ終わりませんでした。

無事わたしたちをねらってきたおじさんは撒けたのですが、乗った車両にもともと乗っていたおじさん(隣に立ってきた人)もスリでしたとさ笑

なぜわかったかというと、相方のカバンに手をすりこませてきたから笑

もうがっちり上からホールドをさせて乗りました。
(ずっと隣には変わりない)


一緒に同乗していた相方は基本あまり気にしていなくて、「大丈夫でしょ」メンタル笑

わたしは心配性なので、大丈夫でしょメンタルにはなれません。
ですが、その心配性や自意識過剰なメンタルが自分を救ってくれましたね。

整理します!


その1  駅のホームでも周りをよく見る!
    ※不審者は撒く もしくは
     あきらかに旅行者とわかるような家族連れについて、そばにいる
    (わたしは↑の方法よくつかいます。
            誰かに見られているとやってこないこともあるので)


その2  電車に乗ったら周りをみて確認する
     荷物はなるべく前に抱き抱える様に

その3  だめ!いや!と思ったら、日本語でもいいから声をだす!



怖い目に遭うかもしれないのは心配ですが、不安が旅の楽しさを上回ることはありません。自分自身でよく気をつけて、安全な旅にしましょう!



それでは、次回は街歩きの際気を付けることについて書きます!



ではまた!