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女の子ひとり旅で危険な目に遭わないために【その3】

こんにちは、どうも ぺこです。

今回は

  • 電車から降りたあと目的地まで
  • ただなんとなく歩いていても


の2つについて書いていきたいと思います。(要は歩いてる時ってこと)


まぁ、ただ歩いてるだけなのに周りに気をつけすぎても、せっかくの旅を「不安満タン」で楽しめないのも悲しいので、最低限ですが、やっぱり安全になにごともなく帰国してこそ、「あ〜〜〜〜楽しかった!」ってなると思うんです。


少しくらいのハプニングは、旅を彩るスパイスになるけどね!
(このシリーズが終わったら旅を彩るスパイスについて書こうかな〜)

でも危険な目には遭いたくないでしょう、誰だって。
ですので、今日はそんなところについて紹介できたらなと思います。

みなさん旅行冊子をみると必ずと言っていいほど書いてあるのが

夜間の外出には気をつけて!

じゃないですか?それ間違ってないです。気をつけて。
でも具体的にどのくらいの時間から?とか、どこで?とか、どんな時に?とか、正直曖昧ですよね。

しかも、お酒を嗜むのが好きな人は夜の酒場で楽しみたいじゃないですか!
(ちなみにわたしはスーパーミラクルエクストラ下戸です)

楽しみたいことはとことん楽しみましょう!!せっかくの旅だもん。
じゃ、何を気をつけて歩くか…

【その1】意識して大通りを歩くこと

日本でも美味しい穴場の店は、路地をひとつ裏に回ったところにある…なんてことよくありますよね。そういうお店に行くのは大賛成だし、せっかくの旅行なんだから美味しい物いっぱい食べましょう!

ただし

その目的地にたどり着くまで、や、食べ終わってからホテルに帰るまでなど、わざわざ路地裏を通らなくても良いときは、なるべく意識して大通りを通る様にしましょう。

気をつけないと、ジャンキーで危険な意味でキマってるなお兄さんや、物乞いをする人、しつこくついてくる盗人などに後をつけられたり、延々と声をかけられることも。

日本とは違って海外には「物乞い」が数多く存在します。
その人たちは、本当にお金に困っている場合もあれば、物乞いをすることが仕事になっている「雇われ物乞い」である場合もあります。

とにかく人目がある通りをとおりながら歩く。
これは夜では鉄則だと思っています。

昼間であれば、路地裏って可愛い写真がたくさん撮れたりします。
(わたしも昼間なら路地裏散策に出かけます)
でも、そのときも夢中になりすぎず、周りをよく確認しながら楽しんでくださいね。

【その2】持ち物はそこらへんに置かない


盗られます。以上

まぁ、稀になにもないことはありますが、日本ではよくある「席取り」のために自分のものを置く方法。これは基本通用しませんね。

いくら他人のものが置いてあっても、「あら、あったの?見えなかったわ」ばりに戻ってきた時には他のお客さんに座られてますし、「あなたがこの席とってたのね。ごめんなさい、いまどくわ」なんてことは稀です。

座る。に限ります(笑)

とりあえず、荷物は持っておく。そういうことです。

【その3】ほいほい返事しすぎない


せっかくの旅だから、いろんな人と交流して仲良くなって…ってしたい!
って気持ちもわかりますが、誰でもかれでも返事して立ち止まっていたら、変な人にもつかまるのは目に見えてます。

話しかけられた時にどんな対応する人なのか、見計ってから声をかけてくる強者もいますのでご注意を…

ときには、心を無にしてスッと通り過ぎるメンタルをもちましょう。
みーんな笑顔ではなしかけてきますからね、変な人たちも。
だから、しっかり人を見極めてください。

困っているそぶりをみせると、割といろんな方が助けてくれようと声をかけてくれますが、その中にも詐欺師のようなヘンテコさんが混じっていることもあります。

例えばこれはわたしが実際にミラノの駅で体験した話。



その日は朝一番の電車でミラノから日帰りでベネチアに行って、ベネチア発の最終電車で帰ってきました。(ちょっと遅かったな…と反省)

ミラノで違う電車にのりかえて、宿泊先のユースホステルの最寄りにいこうと券売機のブースにいったところ、なにやら怪しそうな人たちがわらわら。


イタリアにいるのは3日目くらいだったのでチケットの買い方はわかるのに、なにやら話しかけてきました。

「チケットの買い方教えてあげるよ」

いや、わかってるからいいよ!と思い、断りましたが…


強引!!!一歩もひかない。

「ここはこうして〜それで〜…」と延々と。

彼らが何を求めているかわかりましたか?

教えてあげたんだから  金よこせ  です。


わたしが彼の声を無視してチケットを買おうとお金をだしましたが、ぴったりのお金が財布に入っておらず、残念ながら0.5ユーロのおつりがでることに。

彼は気づいたんです。
わたしの支払いにおつりが出るということに。


次に彼がとった行動。それは…


おつりの引き取り口に手を入れてきました。


お前の金じゃねぇぇえええええええええええええ

と思って、とっさにとったわたしの行動は…

思わずオッサンの手の甲を バシィィイイイイン と叩いていました。

そのあと暴行されず良かった…と今では思いますが、


安全にその場を離れることができるのなら少しの金くらいくれてやる。


って判断も時には必要なので、覚えておいてください。
わたしは危ない橋をわたってしまいましたので(笑)

わたしの友人は、金ではなく現地で高く売れるデジタルカメラ(SDはぬいたそう)を安全の身代わりに空港まで送ってもらった なんて話をしていました。


要は 

身を守ることができるかは自分次第

ってことです。いくら気をつけていたって危ない目に遭うことはあるかもしれません。ですが、その危険な目に遭ってしまったときの回避方法や、危険から自ら遠ざかる方法を、しっかり考えて、インプットしておきましょう。


では、次回は、観光地で気を付けること について書いていきます!
おたのしみに。


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