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女の子ひとり旅で危険な目に遭わないために

少しでも怖いと思ったら
自意識過剰くらいがちょうどいい
《その1》

 
これまでに、女の子ひとり旅の よいところ しかお話ししてこなかったので、
今回はあえて「危険に遭わないために気をつけてほしいこと」について書いていきたいと思います。(もちろん男性でも関係ないけどね)

やっぱり日本って 安全 だなぁって思うんですよ。
もちろん犯罪や事故は残念ながら起きているので、完璧に安全とは言い切れないですが、海外をひとり旅しているとよりそう思います。

基本的には日本で気をつけていることとあまり変わらない気がしますが、
場面別に書いていきたいと思います。(主観的なので悪しからず)

  1. 空港のロータリー
  2. 駅のホームから電車に乗るまで
  3. 電車に乗っている時
  4. 電車から降りたあと目的地まで
  5. ただなんとなく歩いていても
  6. 観光地にも危険はひそんでいる
  7. フレンドリーと不審者の見分け方


ざっとこんな感じですかね。(多いぞ)
ではまず、1の空港のローターで気をつけて欲しいことについて書いていきますね。

1.空港のロータリーなんかで騙してくるなよ!

まぁ、見出しはわたしの本音ですよね!笑

「目的地に着いたぞ!これから旅楽しんでやるぜぇええええ」って時に
狙ってくるなよ!って思いますね、本当に。

でも、だからこそ、狙われやすいし気をつけないといけないんです、空港って。

空港についてから、そのあと目的地やホテルに移動する手段は色々ありますよね。電車やバス、タクシーなど、空港の立地によって様々だと思います。

駅と空港がつながっていて(空港駅があったりして)電車だったらとりあえずはいいんです。(あとで書きますので)
問題は、駅とつながっていない空港の場合です。

例えばわたしが訪れたペルーのホルヘ・チャベス国際空港。
わりと建物自体は新しくて、見た目はきれいに見えるのですが、ここは鉄道と繋がっていません。

ですので、町の中心部に出るためには、バスかタクシーを利用しなければならないということです。他にもこのように鉄道とつながっていない空港はたくさんあります。

まずホルヘ・チャベス空港に着いたら、移動手段は3つ。
①タクシー ②シャトルバス ③路線バス
町の中心街にだけ出たいのなら、圧倒的にシャトルバスや路線バスがおすすめ。
でも、『とりあえずチェックイン済ませて荷物置いたら観光したいから』と
まずホテルに向かう人いますよね?(わたしは基本そうです)

わたしが空港に着いた時間が遅かったのもまずかったとは思うんですが
砂糖にたかるアリのように運転手なのか仲介者なのかわからない
本当よくわからないおっちゃんたちに囲まれるんです。


それもみんな揃いに揃って
「Hey Taxi? Taxi? Come on!」

何回言うねん!ってくらい「TAXI」と言い倒すんです。
「俺んとこのタクシーおいでよ!安いよ!それに安全だよ!ほら!!」
と言わんばかりですよね。
で、そういう方々は大抵ぼったくりが多い。
   
なので、乗るとは言わず(その場で)行き先を伝える+料金を聞く それから
あらかじめ情報収集をしておいた大体の料金よりとんでもなく高かったら
ぼったくりと疑って別のタクシーの人に値段を聞くと良いかもしれません。

安全なのは、オフィシャルタクシー(空港と連携していて空港内にカウンターあり)や、リムジンタクシー(こちらも空港内にカウンターあり)かと思いますが、それなりに値段はします。(メーター計算なので)

ですので、料金おさえたいし自分で交渉できるよ!って方は、思い切って
空港のロータリーに出て、おっちゃんたちと値段交渉するのもアリかと思います。が、中には本当に変な人もいるので、人柄は見極めてね!


まぁ、とりあえず今回は空港バージョンってことでここでおしまい。

次回は②の駅のホーム&③電車の中で気をつけたほうが良いことについて書いていきます。


ではまた☻

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