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旅先で美味しいごはん屋さんの探し方マイルール

こんにちは、どうもぺこです。
旅の醍醐味ってみなさんはなんですか?わたしにとって旅の醍醐味は、

1.景色を見て写真を撮ること
2. いいお湯につかること
3. おいしいごはんを食べる事

なんですけど、正直3つ目がいちばん大きいと思います、わたしの中で割合的に。だって、どこの都道府県にいっても、どこの国にいっても、その土地その土地で美味しいごはんや特産品、有名なお店などたくさんありますよね、あふれていますよね。そんなの食べたいに決まってるじゃないですか!

でもお店はた~くさんあります。同じような店もちらほら。その中から、本当においしい店をみつけるの、難しくありませんか?

写真だけだと、なんとなくどこも美味しそうな写真だし、店の雰囲気だって写真ではすごくきれいなのに、実際に行ってみたら「なんだ、写真と違うじゃん」ってこと経験したこと、ありませんか?

今日は食べるの大好きなわたしが、普段どのようにしてごはん屋さんを調べているのか…ということについてご紹介いたします。

1.食べたいものを絞って的確な言葉で検索しよう

検索の仕方って重要だと思うんです。その日、何を食べたいのか、どんな店がいいのか、自分が食べ上でなににこだわるのかを、端的に単語で検索をかける、そんなこときっとみなさんされているはずです。

が、それでもひっかかってくるのは、大手のチェーン居酒屋だとかファミレス。それも、どこの都道府県にもある店。確かになんでもメニューにはあるんでしょうし、食べたいと検索をかけたメニューもあるのでしょう。

ですので、大事なのは、食べたいもののメニューのあとの一言です!

わたしは、きたなトランを割と信じていて、古くて少し汚いくらいの店がおいしいだろうと信じているので(笑)

「ラーメン ○○(地名) 老舗」とかいう風に調べる事が多いです。

ほかには、「ラーメン ○○(地名) 塩」と調べると、割と塩ラーメンで有名なお店が検索で上がってきたりします。

プラスアルファで何を検索でかけるか…これを見極めましょう。

2.庶民の口コミがカギ!

食べログや、nifty、Hottopepper など、今はごはん屋さんについての情報がたくさんネットにあがっていますよね。

でも、この点数とか評価って本当に信頼できるのかな?とわからなくなることありませんか?わたしは友人から「この点数ってお金で買えるんだよ~」とか、「口コミのランクが高い人が評価したらその分点数アップらしいよ~」とか、本当なのかわからないけど、本当に聞こえる情報をよく聞きます。

本当のことはよくわからないけど。

だからこそ、庶民の口コミを重要視します。
さらに、マイナスな評価をがっつり見ます

いくら点数が高い店であっても、人によって価値観や味覚の違いが生じるのは当たり前のこと。

だけど、そのマイナス評価の種類によっては、点数が高くても行くのをやめるということもあります。

写真も美味しそう、食べたいものもある、味に関する口コミは良い、ただひとつ、店主の態度・接客…程度なら、わたしは気にせず店にいくかもしれません。
ただし、食べる事だけが目的のときならです。

ですが、サプライズをしたい、今日は特別な日だったりそういう場合は、そのジャンルのマイナス評価は見過ごしません。

つまり、自分が店を探す目的に合わせて、マイナス評価・プラス評価の口コミを上手に取捨選択して利用するのです。

3.店の写真はどうとでもなる!

お店の紹介サイトだったり、ホームページに載っている写真って、と~っても美しくて、ご飯はおいしそうだし、お店はきれいだし、広そうだし…って思いますよね。

でも、写真ってどうにでもなるんです。本当に。

この写真だって、わたしがカフェで普通にわたしが撮ったものです。

食べ物ではなく、部屋だと…広角レンズ(目で見た景色よりも広くとることができるレンズ)を使うと、ちょっ狭いお部屋も広くとることができますし、なんなら、部屋の角に立って広角レンズを構えようもんなら、あら不思議って広さの写真になったりします。

ごはんだって、ストロボ(フラッシュをたくやつ)を使って撮ったりすると、ちょっと暗めの部屋だとしても、壁からの反射等も利用して、ちょうどいい光を料理にあてて写真を撮ることができるんです。
この写真は、作ったケーキを美しく撮る!とい撮影会をコロナ自粛期間中に夫と開催していた時の写真です。

部屋の電気を明るくして、さらにケーキにいい感じにライトをあてて…ね?美味しそうに見えませんか?なんとなく。

で、何が言いたいかといいますと…

これも、信じるべきは庶民の写真なんです。

美味しそうで、上手で、俗に言う映える写真なんて、みんながみんな撮ることができるわけではありません。でも、そんな、わたしのような庶民が撮る、特に意識して撮ってるわけではない写真が、真の姿だったりするのです。

プラスアルファ、その写真と併せて書かれているクチコミ。それをわたしはよく読んで、見て、判断材料としています。

で、そんないたってフツーの写真が多く載っていて、わかりやすいのが、GoogleMapだと勝手にわたしは思っています。

食レポサイトを使い分ける

わたしが普段よく使っているサイトは、「食べログ」と「GoogleMap」です。正直GoogleMapに関しては地図です。ですが、SafariとMapを連携させていれば、Safariで検索かけた時に、現在地から近いレストランや居酒屋、食堂などを調べてくれます。

その情報と食べログの情報、クチコミを照らし合わせながら、自分が今求めているご飯を、サービスを提供してくれる店を探すわけです。

色々な媒体やアプリが存在する中で、しっかり自分に合う方法を取捨選択する必要がありますね。

まぁ、そんなようにして、いつもお気に入りの店を探しているわけです。

週末旅にしょっちゅう行っていると、その土地その土地でお気に入りのラーメン屋さんだとか、絶対行くカフェだとか、おじいちゃんおばあちゃんが二人で営業されている老舗洋食屋だとか、そういうの、たくさんできるんですよね。
時には精肉店とかも、リスト入りしてたりします。揚げたてのコロッケ食べるためにね。

「ここに行った時は、ここでこれ食べる!」こんなのが、夫婦の間ですこしずつ増えていく。そんなことがわたしの幸せだったりします。

照れ臭くて夫に直接なんて言いませんけどね〜


はい!そんなこんなで、今回はおしまいです。ではまた!