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紫陽花が美しい千葉県のスポット3選!

こんにちは、どうも、ぺこです。前回は、この上ないドジをしたわたしのしょうもない記事をお読みいただきありがとうございました。

これからは、なるべく読者の皆さんにとって少しでも有益になるような記事を書いていけたらいいな…と思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

梅雨に咲く花といえば?

さて、梅雨も本番。じめじめしていて天気も曇りか雨ばかり。急に晴れたかと思ったら湿度は高いし、もう梅雨っていや~~~~と思いがちですが…

そんな梅雨にも美しく咲く花、ありますよね。

そうです、紫陽花です。


ずっと梅雨は好きではなかったのですが、カメラをちゃんと始めてからは、雨の日こそ生き生き咲く紫陽花を撮りに行くのが、毎年の梅雨の楽しみになりました。

今回は、東京からもそんなに遠くない千葉県の中で、紫陽花を美しく見れる場所、写真を撮れる場所を3か所ご紹介していきたいと思います。

①通称「紫陽花寺」千葉県松戸市にある「本土寺」
②お買い物のついでに紫陽花はいかが?千葉県多古町にある「道の駅 多古」
③通称「紫陽花屋敷」千葉県茂原市にある服部紫陽花農園

①通称「紫陽花寺」
 千葉県松戸市にある「本土寺」

都内と隣り合わせの千葉県松戸市。松戸ICから車でおよそ30分とかからないところに「本土寺」はあります。

中に入ると正面に本堂があります。先にご挨拶としてお参りをしてもいいですね。正面を見て左手には、五重塔があります。五重塔の手前にも紫陽花が美しく咲いているので、少ししゃがんでカメラを構えると、五重塔と紫陽花を一緒に撮ることができますよ!

次はメインの紫陽花あふれる庭園です。入口から右手曲がるとそこはあたり一面紫陽花が立派に咲く庭園になります。

様々な種類の紫陽花が咲いていて、とにかく美しいです。
わたしが好きな紫陽花の品種はこちら。

この品種は「ポップコーン」というそうです。 

紫陽花は日本の原種ではありますが、広めたのは西洋人。ポップコーンという名前はどこでついたのでしょうね…この品種は割と新しいものだそうで、花弁の周りがくるんと内側に丸くなっているところが特徴です。

奥に進むと、池が見えてきます。
池の向こう岸にも紫陽花が咲いているので、反射した紫陽花もまた美しく、写真におさめることができますよ!

今年はまだ行くことはできていませんが、去年行ったときは3〜4時間ほどずっと写真を撮っていました…気がついたら時間が経ってしまっていたようです(笑)

紫陽花が咲いている庭園には、いくつもの通りが存在していて、その通りごとに様々な品種の紫陽花が咲いています。
入り口付近には、大きなガクアジサイの株が続いていました。

紫陽花ってなんで色が違うの?

紫陽花の色は、紫陽花が咲いている土壌、つまり土の酸性度によって決まるといいます。酸性だのアルカリ性だの…って小学校高学年の時に実験しましたよね。リトマス紙を使う、6年生の理科の単元「水よう液の性質」の授業です。
(あ、すみません、前職が先生なもので…笑)

で、紫陽花の株がある土壌を酸性にすれば、青色がかった紫陽花に。アルカリ性にすれば赤色がかった紫陽花に育つってわけです。

これは、紫陽花の性質として、土壌に含まれるアルミニウムと結合すると青くなる…というものから。化学式がでてきちゃいそうですね、わからないけど(笑)

アルミニウムという物質は、土壌によく含まれているものだそう。ただ、酸性の土壌だとアルミニウムは溶けやすく、アルカリ性だと溶けにくいらしいのです。

6年生で行った実験では、リトマス紙に液体を垂らした時に、その液体が酸性であれば青色のリトマス紙が赤色に変化し、反対にアルカリ性であれば赤色のリトマス紙が青色に変化しますよね。(みなさん覚えていますか?)

紫陽花では反対なんですね〜!

驚きですよね。当時のクラスの子どもたちに話したらびっくりしていました。

今度紫陽花を見る際には、「ほほう、これはアルカリ性が強いんだな」…など、なんとな〜く思い出してみてください!色の濃さや混じり合いをみると面白いですよ!

紫陽花を楽しんだ後は…


例えば、本土寺にきて紫陽花を楽しんだ後には、本土寺から松戸ICまでの道中にある、「北部市場」の交差点を左に曲がったところにある、新しい大型ショッピングセンター「TERACCE MALL」でお茶をしたり、ショッピングを楽しむこともできますよ!

ちなみに、個人的に好きなお店ですが、とっても大きなナンと美味しいカレーを食べることができるお店が、本土寺の近くにあります。
(ここは本土寺からは車で5分、歩いて20分のところにあります)

それは、アジアンレストランSANSAR(サンサール)です!
(googleの情報を埋め込んだので↑クリックしてご覧ください!)

この写真のセットはランチではなくディナーで行った時なのですが、

・どでかいナン
・約20種類ほどの中から選べる好きなカレー
(私はバターチキンカレー、夫はマトンカレー)
・ミニサラダ(ドレッシングはゴマだった)
・チキンティッカ(骨なしタンドリーチキン的なもの)
・4,5種類の中から好きな飲み物(わたしはマンゴーラッシー)

全部がついて、なんと1100円ほど!だいたい1000円でこんな盛沢山のおいしいカレーとナンが食べられるなんて最高です。本当に。

カレーがあまり得意ではない夫も、ここのカレーならおいしく食べられるんだよね~と言っていました。

ちなみに、ディナーでナンを一枚おかわりすると、280円ですが、ランチでいくとナンお替り無料だったりします。

ちなみにちなみに、木曜日のランチは、ナンをお替りしないのなら、なんとランチセットは500円。

なんて良心的。そしてナンは折りたたまれますが、なんと持ち帰り弁当もできるんです!しかも500円!!

超おすすめしますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

このように、紫陽花を見る・写真を撮るだけではなく、美味しいランチやお買い物も楽しむことができるので、ぜひ千葉県松戸市にも来てみてくださいね!


以下、本土寺へのアクセスや参拝時間、参拝料金について、本土寺のHPと併せて載せておきます。詳しくはこちらをご覧ください!


【サイトURL】http://hondoji.net/acc.html
【参拝時間】開門9:00〜最終受付16:00迄 閉門16:30 年中無休
【参拝料】令和2年6月6日より有料拝観となります。
大人(中学生以上)…500円 
小人…無料
団体(20名以上)…400円(代表の方がまとめてお支払い)
障害がある人…300円(障害者手帳提示)   HPより
 
【アクセス】
駐車場は少しわかりにくいのですが、長谷寺と書いてある門を左に抜けた先の左手に無料駐車場が12台分程度あります。ですが、紫陽花のシーズンは本土寺に向かう道から混雑している場合もあります。近くに有料パーキングも多数あるので、調べてみてください。(本土寺のHPでもそのように載っていました)

本土寺の手前には、喫茶店や、昔懐かしな商店などもあります。せっかくなので、併せて行ってみても面白いですよ!

それでは次回は②お買い物のついでに紫陽花はいかが?千葉県多古町にある「道の駅 多古」をご紹介いたします!

それでは!