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女の子ひとり旅で危険な目に遭わないために【ラスト】

どうも、こんにちは、ぺこです。

もう飽きたよね?飽きましたでしょ?
わたしはこのテーマちょっと飽きちゃった…のでこれで完結!にします。

もしかしたら思い出した時にまた書くかもしれないけれど…


最後にみなさんにお伝えするのはこちら!

不審な人の見分け方!

っていっても、日本でだいたい見抜けているのなら大丈夫かと思います。笑

ニヤニヤしてる変な人もいれば、真顔で近づいてくる人もいる。
何も言わずに「金」と言わんばかりに目の前に手を出してくる人もいれば、なにかパフォーマンスを目の前で見せつけながら金をせびる人もいる。


いろんなひとがいるんです。よ、ほんと。

だからこそ、楽しいんですよね、正直なところ。

ヘンテコな人に出会って、こんな人がいた…日本とこんなところが違う、この国の雰囲気、この町の雰囲気はこんななんだ!

そんなふうにただ感じていけば良い、そう思うんです。


だから、不審な人と思って無視し続けていても、本当は親切な人だったのに。そんなことだってあります。


わたしが、アムステルダムにある、クリスチャンハウンに初めて訪れた時、合法麻薬のストリートでキマってる人をたくさん見ました。でもそこではその文化が普通のことなんです。

ただ、そこはNO CAMERA ZONEだったこと。

わたしはカメラのファインダーキャップをはめずに歩いていたことを忘れていて、はたから見たら映像なり写真なりそこでパパラッチしてるように見えたのでしょう。わたしが悪かった、、そう思ってます。


で、その広場あたりで執拗に話しかけてくる男性がいて、わたしはただでさえDRUGにビビっていたので(笑)、話しかけてくるやつ=やばい…って思ってました(笑)

なので、「ねぇ!聞いてよ!」だけ声をかけられても全無視していたのですが、あまりにもしつこいから、超剣幕顔で「なに!!!!」って聞いたところ…


ここはNO CAMERA ZONE だということと、ファインダーキャップはめてねってだけでした。なんだ…まともだった…と。

「ありがとう、ごめんね」とだけ言ってその場を去ろうとしたところ、別の人に


「ね〜ここで一緒に写真撮ろうよ!!!!」


この人がいちばんやばいタイプでしたとさ(笑)


人はみかけによらないので、しっかり判断すること。
それから、自分にも隙がないようにすること。

ハプニングさえ楽しめる、そんな旅に、みなさんもしていきましょう!


今回は短めで。それでは!